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ポスクロ発送第22弾 日本発ウクライナ行き

2014年01月25日
約半年以上放置してしまったポスクロこと、Postcrossing。
久しぶりに1通書いてみました。

昨年の秋以降、仕事が忙しくなってしまって、時間に余裕が無かったので全く出来ないでいましたが、最近は少しだけ時間に余裕も出てきたので、少しずつ再開してみようかと思っているところです。

久しぶりのポスクロなので、ポスクロのシステムについて簡単に説明したいと思います。

Postcrossing(以下、ポスクロ)とは、世界中の人々とポストカードを送り合って交流するためのコミュニティーツールです。
基本的には、世界中の誰かに1通送り、それが相手に届くと、世界中の別の誰かから自分宛てに1通のポストカードが送られてくることになります。

ポスクロはホームページもポストカードのやり取りも含め、基本、全てが英語です。
なので、日頃学習してきた英語をアウトプットする実践の場としては、なかなか良いツールだと思っています。


それでは具体的な手順を説明します。

[Step 1]:ポスクロにユーザー登録をする
ポスクロのサービスを利用するにあたり、まずはユーザー登録が必要です。
ユーザー登録の中では必須項目の一つとして、住所の登録が必要になるので、住所の登録に抵抗がある人はポスクロには参加できません。

ポスクロのWebページはこちら。
http://www.postcrossing.com/


[Step 2]:送り先の住所をリクエストする
ポスクロへのユーザー登録が完了すると、ポスクロに登録しているメンバーのうち5名の住所をリクエストする権利が与えられます。そこで住所をリクエストすると、ポスクロのシステムがランダムに送り先を選び、その送り先の住所が通知されてきます。
ちなみに、今回、僕が選んだ受取人は、ウクライナに住む女性でした。


[Step 3]:受取人のプロフィールを確認する
住所をリクエストすると受取人の住所が通知され、そしてその受取人のプロフィールページを見られるようになります。
プロフィール欄ではメンバーは大抵、自分の趣味や自分が欲しいタイプのポストカード(風景写真、動物、食べ物、建物などなど・・・)を書いていることが多いので、その情報を参考に、自分が送るポストカードを選びます。

今回の僕の受取人はプロフィール欄に、

"old,black and white,connected with music postcards,with wildlife or nature"

と書いていたので、今回は音楽に関係するもの・・・ということで、
2014/01/25 ウクライナへ
こちらを選んでみました。

ポスクロをやるにあたり、僕は様々なポストカードをストックしています。メンバーから特に人気があるのは、

・日本独自の建築物
・風景写真
・日本のアニメ

このあたりでしょうか。
特に中国、台湾の女性からは、ハローキティは人気大絶賛です。
切手もいろんなタイプの切手が売り出されているので、こちらもアニメ系を中心に幅広くストックしています。


[Step 4]:ポストカードを作成する
2014/01/25 ウクライナへ
今回はこんな感じにしてみました。

送料は世界どこでも一律70円です。
(今回はこの切手が使いたかったので、あえて80円切手を貼っただけです)

次に、郵便局で無料でもらえる、"By Air Mail"シールを忘れずに貼りましょう。このシールを貼り忘れると航空便ではなく、船便で運ばれてしまいます(笑)

そして忘れてはいけないのが、ポスクロから発行されるID、"JP-******"。これを忘れずに記載します。
受取人はこのIDをポスクロに打ち込んで、自分がポストカードを受け取ったことを登録します。

あとは、宛先と相手へのメッセージを書きましょう。
今回の文章はこんな感じにしてみました。

Hi, ******! Greetings from *******, Japan.
I chose this postcard because I knew you like music. I'm so happy if you like it!
I also like traveling abroad. But I have never been to Ukrine. So, I'd like to visit there sometime and eat ”Вареники” there.
It’s a little early, but Happy Birthday! Hope this year brings you lots of happiness and good health.
Happy Postcrossing!!


「Hi, ******! 日本の******からこんにちは。
私はあなたが音楽好きだということを知っていたので、このポストカードを選びました。気に入ってもらえると嬉しいです!
(彼女が海外旅行が好きとプロフィール欄に書いていたので)私も海外旅行が好きです。でもウクライナには行ったことがありません。だから、いつかウクライナを訪れて、そこでヴァレーニキを食べたいです。
(誕生日が2月20日だったので)少し早いですが、誕生日おめでとうございます!この一年、たくさんの幸せが訪れ、健康でありますように!
Happy Postcrossing!!」


今回は、誕生日の際の定型フレーズを調べて、それを使ってみました。
「This yearが幸せと健康を運んでくる」っていう言い回し、英語っぽくていいですね。

あと、僕は時間があれば、今回みたいにその国の特徴なんかを調べて、それをメッセージの中に盛り込むようにしています。
ヴァレーニキというのはウクライナの伝統料理で、平たく言っちゃえば餃子みたいなもののようです。


[Step 4]:投函する
相手の住所、切手とAir Mailシール、そしてIDの記述が忘れていないことを確認したら、いざ投函!
たいていのポストは、国際郵便の投函口は普通郵便とは別の口であることが多いので、入れ間違いに気をつけましょう。


[Step 5]:相手の受取を確認する
発送が完了したら、あとは到着を待つだけ。
(ポスクロは登録当初は、同時に最大5名の住所をリクエストすることが出来ますが、5人の誰かが受取登録をしてくれるまでは、ただ待つしかありません。)

郵送にかかる日数は国によりますが、オランダ、フィンランド、ドイツあたりは郵便事情が良く、5日前後で届きます。
逆にロシア、ベラルーシ、中国あたりは、20~30日前後かかることが多く、時には相手の元にたどり届くことなく、その旅路の途中で闇に葬り去られることもいばしば・・・(泣)

受取人はポストカードを受け取ると、こちらで書いたIDを打ち込んで、受け取りの登録をしてくれます。
この受取登録が終わると、こちらは新たに1名の住所をリクエストすることが出来るようになります。
それと同時に、世界のどこかのポスクロユーザーが自分の住所を取得してくれ、自分宛てにポストカードを送ってくれることになります。
要するにポスクロは、誰かに1通送ると、別の誰かが自分に1通送ってくれる、というのが基本のシステムになります。


[Step 6]:ポストカードを受け取る
Step 5で書いた、世界中の誰かが自分に宛てたポストカードが自分の手元に届いたら、今度は自分が受取登録をする番です。
ポストカードに書かれたIDを打ち込んで受取登録をします。


********************************************************************

ポスクロは基本、このStep2~6繰り返しです。

僕は今までに、19通のポストカードを送り届け、27通のポストカードを受け取りました。
ポスクロの基本システム上は、送ったカードと受け取ったカードの数はイコールになるはずなのですが、そのへんは、何か複雑なシステムによって、数に差が出るようです。

ポスクロのユーザーページではこんなマップも見ることが出来ます。
PostMap20140125.jpg
これまでに僕がポストカードを送った人(赤)と僕にポストカードを送ってくれた人(青)の所在地です。

ポスクロユーザーはヨーロッパとアメリカに集中していて、ポスクロ全体で今までに発送した枚数が多い国別ランキングは、

1位:ドイツ(約260万枚)
2位:アメリカ(約230万枚)
3位:オランダ(約210万枚)
    ・
    ・
    ・
12位 日本(約40万枚)

こんな感じです。
日本はまだまだユーザー数が少ないので、日本からポストカードが届くと、結構喜ばれる傾向にあるように思います。


こんな感じで、ざっくりと、ポスクロについて説明してみました。

ポスクロのいいところは、ネット上の繋がりだけではなく、自分が手掛けた物理的な「モノ」が海を渡って、世界中のいろんなところへ旅をするのを実感できる、自分自身が世界旅行をしている気分を味わえる、というところが一番の魅力だと思っています。

もしも興味があれば、ホームページを覗いてみてください。
ポスクロは楽しみながら英語の実践練習が出来るオススメのツールです!(^O^)


ポスクロのWebページはこちら。
http://www.postcrossing.com/

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英語学習記録 1/21~23

2014年01月23日
1/21
オンライン英会話(ラングリッチ) 0:55
スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング 0:15
多読 Sideways Stories from Wayside School 1:35
金フレ 0:20
TOEIC Cal. 0:05
NHKテレビ しごとの基礎英語 0:20

1/22
オンライン英会話(ラングリッチ) 0:30
スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング 0:30
多読 Sideways Stories from Wayside School 1:25
金フレ 0:25
TOEIC Cal. 0:05
英語セミナー 1:30
英語スクール 0:50
NHKテレビ しごとの基礎英語 0:20

1/23
オンライン英会話(hanaso) 0:25
スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング 0:20
多読 Sideways Stories from Wayside School 0:30
多読 Wayside School is Falling Down 0:55
TOEIC Cal. 0:05
NHKテレビ しごとの基礎英語 0:20
ニューヨーク・タイムズ 0:20
--------------------------------------
合計 12:00
1月累計学習時間 85:21


昨年7~12月でTOEICコースを受講していた英語スクールへの通学を昨日から再開しました。

今回は英会話コースです。週1回50分で1回3000円。オンライン英会話の約10倍のコストです(笑)
でも、オンラインにはオンラインの良さがあって、オンサイトにはオンサイトの良さがあります。

オンサイトの英語スクールの講師はイギリス人講師と日本人講師が隔週で担当してくれます。
オンライン英会話では、日本語で突っ込んだ質問がしたい時に歯がゆい思いをすることがあるけれど、日本人講師なら納得いくまで質問が出来ます。
イギリス人講師は発音に問題があると結構厳しく指摘してくれます。
(オンライン英会話の講師は今のところ、発音に関してはそれほど厳しくない先生が多い)

オンライン英会話の良さは何と言ってもコスパ!
マンツーマンでこの価格だからこそ、毎日25分のレッスンが続けられます。(英語スクールは生徒は2人)
やっぱり毎日継続的に話すということは、言語を学ぶ上で基本中の基本だと思うので・・・。
そして発話量も大事ですよね。やはり生徒が2人のクラスだと発話量もマンツーマンの半分になっちゃいます。

英語スクールのクラスメイトは、飛行機の小型機のライセンスを取るのが趣味の方で、毎年何回かカナダまでパイロットのライセンスを取得しに行っている方(カナダのほうがライセンスを取るのに必要な費用が日本よりもかなり格安らしい)。あちらで講習を受けたり、ライセンスの試験を受けるためには当然、英語が話せる必要があるので、それで英語を勉強しているんだそうです。カッコイイなぁ~!


昨日、初めて英会話コースを受講しましたが、当初予想していた「ひたすら話す」という感じのレッスンではなく、テキストを使ってのレッスンで、レッスン中には文章を読んだり、ディクテーションをしたりと、レッスン中は予想していたよりもいろんなことをやっています。

ちなみに、テキストは

"WORLD ENGLISH 3"という洋書を使っています。当然のことながら、日本語の記述は一切ありません(笑)


そして、昨日の会社主催の英語セミナーでは、アメリカの大学を卒業して、外資の航空会社で働いた後に、昨年、うちの会社に転職してきた人とコンビを組んでレッスンをしました。まぁ、当たり前の話ですが、格が違いすぎますよね。ついていくのが精一杯・・・というか、ついていけてませんでした(笑)

でも、こんな感じでいろんな人に出会って、たくさんの刺激をもらえるということは、英語学習者にとってはとても幸せなことだと思います(しかも自分、人の影響を受けやすい人間なので 笑)。

これからもいろんな人からいろんな刺激をもらって、日々頑張っていきたいと思っています。

会社主催の英語セミナーの講師はアメリカ人。
英語スクールの講師はイギリス人。
そしてオンライン英会話の講師はフィリピン人。

・・・国際色豊かです(笑)

会社主催の英語セミナーにも久しぶりの出席でしたが、そのアメリカ人講師の会話も、英語スクールのイギリス人講師の会話も、以前より聞き取りがラクに出来るようになった気がしました。

毎日続けているオンライン英会話の効果だったら嬉しいなぁ~!

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読了 "Sideways Stories from Wayside School"

2014年01月23日

Sideways Stories from Wayside School読了しました。

#1 6119語 / 115分(53wpm)
#2 4631語 / 120分(39wpm)
#3 5209語 / 110分(47wpm)
#4 6698語 / 115分(58wpm)
ペーパーブックのMarvinシリーズのwpmはこんな感じで、今回は初めてのKindle本でした。Marvinシリーズのときは、読みながらわからない単語を辞書で調べた時間なんかも含まれていて、でも、Kindleアプリで読書をすると単語を調べるのが一瞬なので、wpmも改善するかな?と期待していたのですが・・・

Sideways Stories from Wayside School 19844語 / 425分(46wpm)

あれ?変わってない。。。(笑)

少しだけ言い訳すると、MarvinシリーズはYL2台に対して、Sideways Stories from Wayside SchoolはYL3台。そして、この本は1冊に30話のショートストーリーが入っているのですが、それぞれのストーリーの最後に必ずオチがあります。わかりやすいオチならいいのですが、たまにオチがよくわからないことがあります。そのオチは僕の英語力が不足しているからわからないのか、もともとネイティブ並の人が読んだとしてもイマイチよくわからないオチなのか・・・後者であることを願いつつ(笑)、オチを理解しようと、読み返したりして、一つずつのストーリーを丁寧に理解しながらのんびり読み進めていったら、こんなwpmになっちゃいました(笑)
まぁ、自分がやりたいようにやるのが長続きの秘訣だと思います。多読とオンライン英会話は質も大事ですが、それ以上に量・数をこなすことが大事だと思うので・・・。

肝心の本の内容ですが・・・。
Marvinシリーズと同じ作家の作品なのですが、Marvinシリーズよりもノリが軽く、ショートストーリー集なので、Marvinシリーズよりも気楽に読めます。先ほどもかいた通り、中にはイマイチよくわからないオチで終わってしまうストーリーもあるのですが、時には電車の中などでも思わずニヤッとしてしまうような終わり方もある楽しい本です。


そして今は、Wayside Schoolシリーズの2作目、

"Wayside School is Falling Down"に戻りました。(この2作目を先に読んでいて、途中から1作目を読み進めました。)

そしてそして先日、若干の酒の勢いも加わり・・・

"The Da Vinci Code"をダウンロードしちゃいました。

なんと・・・

YL:8.0

ダ・ヴィンチ・コードは僕が大好きな映画の一つで、小説版(和書)も読みました。
多読を始めたときから、「いつかはこれを読みたい!」と思っていました。「だったら、今からダウンロードしておけばいいじゃん」ということで、ダウンロードしちゃいました。
おそらく、宗教用語とか、暗号を読み解くシーンなどでも難しい単語はたくさん出てくるとは思うんですけど、いつか必ず英文で読みたかったんですよね。

既にきちんと本棚に収まっています。


今のところは『積読本』です(笑) 電子書籍なので埃は被りませんが、今年中には読破したいと思っています。

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英語学習記録 1/16~20

2014年01月20日
1/16
オンライン英会話(ラングリッチ) 0:25
スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング 0:25
多読 Wayside School is Falling Down 1:25
多読 Sideways Stories from Wayside School 0:05
金フレ 0:20
TOEIC Cal. 0:05

1/17
オンライン英会話(ラングリッチ) 0:25
スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング 0:15
多読 Sideways Stories from Wayside School 1:15
金フレ 0:25
TOEIC Cal. 0:05

1/18
オンライン英会話(hanaso) 0:30
多読 Sideways Stories from Wayside School 0:20
TOEIC Cal. 0:05

1/19
オンライン英会話(DMM.com) 0:35
多読 Sideways Stories from Wayside School 0:05

1/20
オンライン英会話(ラングリッチ) 0:35
スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング 0:25
多読 Sideways Stories from Wayside School 1:50
金フレ 0:25
TOEIC Cal. 0:05
--------------------------------------
合計 9:21
1月累計学習時間 73:21


stuplu20140120.jpg
TOEICを終えて、平常運転に戻りました(笑)
ただ、今月残り10日なので、一日平均3時間の学習時間を目標に、なんとか月間100時間は達成したいところです。

TOEIC前と比べると、インプット中心の学習からアウトプット中心の学習にシフトしている感じです。多読はアウトプットとは言えないかもしれないけど、オンライン英会話と瞬間英作文は間違いなくアウトプットですよね。
特に最近、オンライン英会話が楽しく感じられるようになってきました。これは自分にとっては凄い進歩だと思います。特にフリートークが楽しいです。日本人と日本語での雑談が楽しいように、同じような感覚にまではまだ辿り着けてはいませんが、それでもその感覚に少しずつ近づいている感じがします。やっぱり、毎日の習慣として定着しつつあるのがいいのかなぁと思います。

「好きこそものの上手なれ」

やっぱり、楽しいと感じられることが長続きできる秘訣ですよね。
これからも楽しみながら、続けていきたいと思っています。

明日からはTOEIC前に通っていた英語スクール通いも再開します。
これまではTOEICコースを受講していたのですが、これからはこちらも英会話コースです。コスト的にはオンライン英会話の10倍近いのですが、それぞれのメリット・デメリットがあると思うので、そのへんを比較しながらしばらくは両方併用でやっていく予定です。

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オンライン英会話20回目

2014年01月20日
一昨日でオンライン英会話を20回消化し、昨日は21回目のレッスンを受講しました。

・hanasoで無料体験×3
・DMM.comで無料体験×1
・ラングリッチで無料体験×2
・ラングリッチ正式入会後×15

1/2にラングリッチでのオンライン英会話を始めて以来、TOEIC受験当日の1/12はお休みしたものの、それ以外は毎日休まずに続けられています。

一昨日と昨日は、ラングリッチのオフィスがあるセブ島でシヌログ祭という大規模な祭が開催され、島中の交通機関がクローズするため、ラングリッチは昨日と一昨日が完全休校となっていました。せっかく習慣化している、一日一回のオンライン英会話のリズムを崩したくなかったのもあって、昨日と今日は別のスクールの無料体験を受講しました。一昨日は、2回無料体験実施後にもう1回の無料レッスンを提供してくれたhanasoで、そして昨日は6月まで半額キャンペーンを開催中のDMM.comで受講してみました。

hanasoではニュース記事を題材としたレッスンに初挑戦。
身近な地域の日本国内のニュース記事を選択してみたのですが、完全な準備不足でした。やはり、ニュース記事を題材として使うなら、レッスン前に一通り音読をして、わからない単語は調べて、文章の意味は理解しておかないとダメですね。準備不足で挑んだレッスンは、音読練習とわからない単語の意味を教えてもらう、そして文章の意味を理解する、ということで25分が終わってしまいました。ニュース記事を使ったレッスンをやるのなら、事前の音読・単語チェック・文章理解をしっかりやった上で、レッスンではその内容についての意見討議やその内容から派生させてのフリートークに持っていくのが理想だと感じました。
hanasoは講師が自宅からのアクセスなので、通信状態がちょっと心配だったけど、これまでの3回の無料体験の中では通信状態は特に問題無しでした。

昨日のDMM.comはフィリピン以外にもアメリカやイギリスなどのネイティブスピーカーも講師として在籍しているというのが特徴のスクールです。ただ、今日は予約を入れたのが直前ということもあり、ネイティブスピーカーの予約は出来ず、いつも通りのフィリピン人講師でした。でも、今まで受講した中で一番発音がネイティブに近い綺麗な発音のフィリピン人講師だったと思います。
DMM.comでは、"絶対『英語の耳』になる!ビジネス英語リスニング難関トレーニング50"という教材を使ってレッスンしましたが、これはなかなか良いと感じました。最初に、教材に空欄がある会話文を見ながら講師が全文を話して、その空欄部分を聞き取ります。次に、空欄が埋められた会話文を使って、1対1のロールプレイングを実施。次に重要単語を講師の後に続けて発音。1つの教材で、リスニングとスピーキングと発音を学べるのはなかなか良いと感じました。

ラングリッチは2/2で一度休会することにしました。
それで、1/28まで半額キャンペーンを提供しているhanasoで1/28からのレッスンを開始しようと思っています。hanasoは今のラングリッチと同じ、毎日25分コースが通常5800円のところ、半額の2900円で受けられるのですが、どうせ半額キャンペーン中なら、今までと変わらない費用で数多くのレッスンを受けてしまえ、ということで、通常9800円の毎日25分×2回コースを4900円で1ヶ月間受講しようと思っています。毎日2コマを消化することは難しいかもしれないけど、週に3~4回でも1日2コマ消化できれば、今のラングリッチの毎日25分(4980円)よりも割安なので。
そして、3月からは6月まで半額キャンペーンのDMM.comを試してみる予定です。

ラングリッチを2週間ちょっとやってみて抱いた感想としては、特に不満はないです。
講師の質も悪くないし、無料で提供されるビジネス向け教材もなかなか気に入っています。強いて言えば、同じ講師に2回ドタキャンを食らったこと程度かな(笑) ただ、ラングリッチの場合、ドタキャンが発生すると、お詫びとして振替レッスンが提供され、ドタキャンになった分はなった分で、その日のうちなら再度受講が出来て、それとは別に振替ポイントで受講が出来るので、ドタキャンが発生すると、レッスン1回分得する感じになります。これはこれで悪くないかも。
あとは、朝の6時半からのレッスンを良く予約していたのですが、需要に対して講師の数が少なめのようで、予約が少し遅れると、空いている講師が2~3名しかいないということはしばしばでした。もう少し、講師に選択の幅があるといいかな。

Skypeを使ったオンライン英会話は競争が激しいみたいで、いろんなスクールで半額キャンペーン等をやってくれているのはユーザー側にとっては嬉しいことです。各社切磋琢磨してくれて、より良いサービスを提供してくれたら有難いですね。

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