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赤ちゃんは語学の天才

2013年07月31日
我が家には1歳半になる子供がいます。

・第二言語の習得能力は7歳までが勝負で、それ以降は一気にその能力が低下してしまう。

・日本人の赤ちゃんとアメリカ人の赤ちゃんで、RとLの発音を聞き分けるテストを実施。6-8ヶ月の頃は両方の正答率は65%程度と差がないのに、10-12ヶ月になると、日本人の赤ちゃんは55%くらいまで低下し、アメリカ人の赤ちゃんは80%まで上昇し、ここで一気に差が開く。この差が開く時期には、それぞれの赤ちゃんはそれぞれの言語を受け入れる準備をしている。赤ちゃんは自分の中で普段聞き取る音(言葉)の統計処理をしていて、自分にとって必要な音を受け入れる能力を身につけている。

・この時期に第二言語の習得をするには、ただテレビなどの音や動画を見聞きさせるだけでは実験結果ではほとんど効果が見られなかった。目の前で生身の人間が直接話すことで、第二言語を習得できるようになる。

↓実際のプレゼン動画を張り付けてみました。
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実はプレゼンで述べていた内容について、一つの実体験があります。
アラフォーの今、英語習得に苦労している自分としては、自分の子供には苦労なく英語を習得させてあげたいと思っていて、実は既に今から英語スクールに通わせています。まだ体験入学の段階で、たったの2回行っただけですが、スクールに行ってからは、「Good Job!!」と言うと、親指を立てるポーズをするようになりました(笑)
これまでもEテレの「えいごであそぼ」で、外国人が毎回「Good Job!!」と言って親指を立てていたのに、それを真似することは一度もなかったです。でも、たった2回スクールに行っただけで、この行動変化。プレゼンで話している内容は正しいんだろうなぁ~と思った実体験の出来事でした。

自分の子供が社会に出るころの日本を想像してみました。

人口減少による国力衰退で、今のシャープのように、外資に食われる日本企業が続出。
→労働力人口減少を補うために政府が外国からの移民を積極的に推進。
→これらの結果、日本国内に外国人が大量流入、外国人が在籍している会社が当たり前の存在になる。そして日本語が話せなくて英語しか話せない移民系日本人が急増。
→就職時に高い英語力を必須とする企業が今よりも断然増える。

今じゃ珍しいことですが、「ある会社に就職してみたら、最初の勤務先がシドニーでした」なんてことも普通の世の中になっているかもしれないですよね。
将来、どんな人生を歩むのかは本人の自由。でも、将来、何かやりたいことが見つかったときに、その夢の実現のために英語力が必要だとしたら、今から英語力は身につけておいてあげたほうが、本人の夢の実現への可能性は広がると思うのです。

今、英語の習得に苦労している自分にとって、物心つく前から英語に触れられる環境で育っていたらどんなによかっただろう、って思います。だって英語圏の子供達は何の苦労もなく英語をしゃべれるようになるのだから。
今回のプレゼンを見て、習わせるなら今だ、という思いがまた一層強くなりました。
もちろん、物心がついた頃に、本人が英語を学ぶことに拒否反応を示すようなら無理に続けさせることはしないつもりですが、記憶にしっかり残るようになる小学校低学年以降の時期に、まだ本人が英語を頑張っていたら、その時には定期的に何度か英語圏の国に連れて行ってあげたいです。外国で自分の英語が通じた喜び、上手く伝わらなかったときのもどかしさが、「英語がもっと上手になりたい!」っていうモチベーションへの最大の動機に繋がるはずだから・・・。

でも、英語は「目的」ではなくて「手段」・「道具」。野球で言えばバットのようなもの。いくら打撃の技術があってもバットがなければボールは打てない。でも、どんなに高性能のバットを持っていても打撃の能力がなければヒットを打つことなんて出来ないですよね。
COCO塾のCMで、英語でバラを譲り受ける交渉をしていて、最後に「対話力はCOCO塾」なんてCMやっていますが、そもそも日本語でバラを譲り受ける交渉力を兼ね備えていない日本人がいくら流暢な英語を話せたところで、英語の対話でバラを譲り受けられるわけがないですよね。結局、大事なのは、「英語が使えた『上で』、何が出来るのか、どんな能力を持っているのか」ということなんだろうなぁ・・・と。

というわけで、肝心なのは英語を使えた上でどんな能力を持った人間になれるのか、というところなんですが、それはまだ先の話、それこそ本人次第ということで、とりあえずは出来るだけ高性能のバットを用意してあげたいと思っている親バカな親です(笑)

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英語学習記録 7/30

2013年07月31日
Eテレ スーパープレゼンテーション 0:25
英字新聞 1:00
--------------------------------------
合計 1:25
7月累計学習時間 54:45

昨日は休日でしたが体調を崩していたため、病院に行き、病院での待ち時間1時間の間に英字新聞を読んでいました。頭がボーっとする中で新聞を読んでも効率は良くないんですが、でもやらないよりはマシかと思い・・・

スーパープレゼンテーションは前半の話題がとても興味深かったです。乳児が言語を聞き分ける能力についてのプレゼンだったのですが、我が家にも1歳半の子供がいるので、この件については、「赤ちゃんは語学の天才」というタイトルで別記事としてアップしましたので、そちらもご覧いただければ幸いです。


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10回模試完全攻略

2013年07月30日
http://tataenglish.blog.fc2.com/blog-entry-8.html
先日、こちらの記事で、9月受験の目標を770点(最低ノルマ730点)と掲げましたが、今日はその実現に向けた具体的な実践内容の一つを紹介したいと思います。


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この2冊です。
mixiのマイミクさんで、TOEICのスコアが520点から半年で805点まで跳ね上がった方がいるんですが、その方が勧めてくれたのがこの模試本でした。ただ、その方は、それぞれ2~3周やったと言うんです。自分が9月までにそこまでやり切るのは時間的に無理・・・(笑)

とりあえず、リスニングのほうを2回分やってみました。
結果はこんな感じ。

【10回模試完全攻略リスニング Test1】 6/28実施
Part1 9/10 (90%)
Part2 23/30 (76%)
Part3 20/30 (66%)
Part4 17/30 (57%)
Total 69/100

【10回模試完全攻略リスニング Test2】 7/19実施
Part1 9/10 (90%)
Part2 24/30 (80%)
Part3 19/30 (63%)
Part4 20/30 (67%)
Total 72/100

2回ともに共通して言えることは、Part1とPart2はまずまずなのに、Part3とPart4の出来が悪いということ。原因はハッキリしています。「設問の先読みが追いついていない。選択肢を選ぶときに時間がかかり過ぎている」 
言い訳なんですが、TOEIC公式問題集や本番と比べると、Part3・Part4の設問と選択肢の文章が長い気がするのです。その証拠に(?)、過去のアビメ分析だと、Part1・2とPart3・4で比べても、正答率はほぼ一緒。なのにこの模試ではPart1・2とPart3・4で大きく差が開く(笑)

選択肢を読むのに時間がかかるから次の問題の設問の先読みが十分に出来ないままに本文に突入
→設問を先読みできていないから本文をきちんと理解できていない
→本文をしっかり理解していないうえに選択肢が長いので回答に時間がかかる
→回答に時間がかかり、次の問題の先読みが出来ない

完全にこの悪循環にハマってます(笑)
とは言っても、仮に公式や本番と比べて設問や選択肢が長かったとしたら、この模試でいい点数を取れるようになれば、本番ではもっといい点を取れるようになるはず、と信じて、これからも続けていこうと思っています。

ところで、この模試をやっている間に、「この模試でどれくらいの正答率を出せたら本番でどのくらいの点数が取れるんだろう」という疑問が生じたので、ネットでいろいろ検索してみたところ・・・見つけました!

http://ameblo.jp/nanacat0921/
(ご本人からリンクの承諾をいただきました)
こちらのブロガーmahさんが、事細かに10回模試の結果を記事にしてくれていました。この方のTOEICスコアの遍歴も載せられているので、さっそく分析を開始!

http://ameblo.jp/nanacat0921/entry-11185076241.html
Test1は76/100。(2013/3/6)

http://ameblo.jp/nanacat0921/entry-11191852945.html
Test2は79/100。(2012/3/13)

そして、この方のこの時期前後のTOEICスコアはこんな感じ。
2011.10 L360 R315 T675
2011.11 L430 R345 T775
2012. 1 L355 R290 T645
2012. 3 L375 R355 T730
2012. 5 L415 R355 T770
2012. 9 L380 R415 T795 (IP)
2012.11 L400 R345 T745
(ちなみにこの方、現在では825点を取得されています。)

この方のTest3以降の結果もチェックした結果・・・
ふむふむ、リスニングはどうやら81問取れれば、本番では400点は行けそうだぞ!
というわけで、リスニングの目標は正答率81%に設定!
その目標はPart3・4で正答率80%を達成できればなんとかなりそう。
というわけで、Part3・4を中心に復習をガッチリやりながら進めていこうと思います。

ところで、模試の進め方って人それぞれですよね。

1. 答え合わせ程度しかせずに回数をこなす人
2. 1回目は答え合わせ程度しかせずに、2~3回目でしっかり復習する人
3. 1回目からしっかり復習する人

自分の場合は、今のところ3番を選択しています。それは今通っている英語スクールの先生から「数をこなせばテスト慣れはするかもしれないけど、実力がつくのはしっかり復習をすること」だとアドバイスをもらったからです。
たしかに小学校の頃から、学校の先生は「予習と復習をしっかりやりなさい」って言いますよね。これぞ勉強の基本かな(笑)

先日の日記にも書きましたが、リスニング模試に関する自分の復習法はこんな感じ

(PART1・2)
1.問題文(PART2の場合)と選択肢を聞き、1文ずつポーズをかける
2.自分の頭の中で一語一句を再現する
3.英語スクリプトを確認
4.1問分の問題文と選択肢を聞き終わったら、問題文と選択肢を通しでもう一度聞く。

(PART3・4)
1.設問を選択肢まで読む
2.問題文を聞く
3.回答して答え合わせ
4.英文のスクリプトを読んで、日本語訳を読んで内容を理解する
5.最後にもう一回、問題文を聞く

英語スクールの先生は、これに加えて、「音声を聞き取ったら、そのまま繰り返してしゃべろ」と言います。なかなかそこまでたどり着けない・・・。しかも、模試の復習はたいてい図書館でやってるからしゃべれない(笑)
でも、これだけの復習ボリュームでも45分の模試に対して3時間は復習が必要です。
日頃、なかなかまとまった時間が取れないので、朝の30分とか1時間などで、小刻みにやっていければ・・・と思っています。

10回模試の今後の結果については、随時、記事にして公開していきたいと思います。
目指せ正答率81%!!

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英語学習記録 7/29

2013年07月30日
Eテレ ニュースで英会話 0:20
Eテレ 大人の基礎英語4回分 0:40
英字新聞 0:30
--------------------------------------
合計 1:30
7月累計学習時間 53:20


先月から今月にかけてのオトキソ(大人の基礎英語)はマレーシア編。
ニュージーランド編のニュージーランド人の英語は全くと言っていいほど聞き取れなかったけど、マレーシアはまだ聞けます。まぁ、アジア訛りは強いけど。


週間ST

毎日の日課にしている英字新聞、STの購読は、昨年9月にTOEICで470点を取った直後から始めました。もうすぐ1年になりますが、すっかり毎日読む習慣が出来上がりました。昨年9月のリーディングスコアが225点だったのですが、今年1月には295点、そして直近の5月には325点と、昨年9月から比べると100点アップしました。この間、もちろんTOEIC向けのドリルも結構やりましたが、それよりも効果が大きかったのは、毎日英字新聞を読み続けたことだと思っています。
だって、日本語の場合で考えても、普段から本や新聞を読み慣れている人は、普段から読まない人と比べて、文字を早く読めるし、長文を読むことへの集中力があると思うんです。でも、本や新聞を普段から読まない人が試験で長文の日本語を出されても、すぐには対応できないと思うのです。
僕が参考にしているTOEIC関連のブロガーさんは、洋書をたくさん読み込んでいます。日頃からどれだけの文字数を読んでいるか、というのはTOEICのリーディング対策としても大事なことだと思います。

日頃、英字新聞は通勤途中の公共交通機関の中や、昼休みにご飯を食べた後に読んでいます。TOEIC対策のドリルなんかをそういう環境でやるのは、集中力を確保する上でちょっと大変だけど、英字新聞を読むくらいなら、少しくらい気が散っても、そこまで気合を入れなくても出来る事なので、隙間の時間を使って英語の勉強をしたい自分にはとても向いていると思っています。

こんな日記を書いていた最中に、ブログランキングの新着記事の中にこんな記事を見つけました。
http://eigomaster55.blog.fc2.com/?no=107
ハイスコアホルダーさんがこのような記事を書かれていると、今の自分がやっていることは間違っていないという自信が持てますね。

というわけで、英字新聞の購読はこれからも続けていく予定です。
自分もいつか洋書をスラスラ読めるようになりたいなぁ~!

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ブログを始めて1週間

2013年07月29日
ブログを始めてから1週間が経過しました。
今のところ、これからも続けていけそうな感じです。とりあえず3日坊主にならなくて良かった(笑)
ブログには今まであまり興味がありませんでした。これといった趣味や習慣がない限り、日常のいろんなことを記す雑記的なブログだとネタに困るだろうし長続きしないと思っていたので・・・。でも、英語という趣味(?)が出来たことで、書くネタには事欠かない環境になりました。

ブログを始めてよかったと思うことは、英語学習量が増えたということ。ブログに学習記録をつけることで、「どうせ載せるなら、あとこれだけやってから載せたい」と思うようになったり、事前に「明日はこれやります」って宣言しておくことで、やらなければいけない気分になれる(笑)

英語力アップのためにも、これからもブログは続けていこうと思っています。
欲を言えば、いろんな方からもっと気軽にコメントを頂けるともっと嬉しいのですが、これは時間をかけて続けていくことで自然とそうなっていくのかな、と期待しています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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ポスクロ番外編スワップ(フランス⇔日本)

2013年07月29日
ポスクロとは基本的にポスクロのオフィシャルサイトを通じて、そのシステムを活用して世界中のユーザーとポストカードのやり取りをするためのものですが、Facebookにはポスクロの愛好家が集うコミュニティがあります。そこでは、自分の手持ちのポストカードの画像をアップして、スワップ(交換)の相手を集う人たちがたくさんいます。
僕は飛行機が大好きなので、飛行機のポストカードを持っている人を集ったところ、2人の方がメッセージをくれました。今日はそのうちの一人、フランスの女性とのスワップの内容を記したいと思います。

ポスクロは事前に相手とのメッセージ等のやり取りは無く、どこかの誰かから突然ポストカードが送られてくるというシステムで、それはそれで、そのワクワク感が魅力です。ただ、Facebookを介してスワップする場合、事前にメッセージのやり取りで、どんなカードが欲しいかとか、ポストカードには何も書かずに封筒に入れて送ったほうが良いかとか、そんな事前のやり取りがこれまた楽しかったりします。

今回のお相手は飛行機の写真よりも日本の風景写真が欲しいとのことだったので、この3枚を選択しました。
番外編、6/28、フランスとのスワップ。

番外編、6/28、フランスとのスワップ。
「日本の北海道札幌市からこんにちは。
私の名前は○○です。私は妻と昨年生まれた娘と暮らしています。
(中略)
このポストカードは富士山と桜のポストカードです。気に入ってもらえたら嬉しいです。」
(かなりプライベートな内容を盛り込んだ手紙にしたので、掲載は一部省略しています。)

番外編、6/28、フランスとのスワップ。

番外編、6/28、フランスとのスワップ。
「[お願い!]
家の中でこのカードに30秒間光を当ててください。
それから部屋のライトを消してください。

これは北海道函館市の夜景です。私はここで生まれ、育ちました。函館は北海道の人気観光スポットでもあります。運が良ければ、ロープウェイにのって函館山に登るとこの夜景が見られます。(時々、霧のせいで見られないことがあります。)」

光を当ててから灯りを消すと光るカードというカードを送ってみました。

番外編、6/28、フランスとのスワップ。

番外編、6/28、フランスとのスワップ。
「この写真は日本でもっとも有名な寺の一つ、金閣寺です。それは京都にあります。京都には古くて伝統的な建物がたくさんあり、日本で外国人に人気の観光都市の一つです。あなたは日本に来たことがありますか?私は去年、出張でドイツとイギリスに行きましたが、フランスに行ったことがありません。私は"ボンジュール"と"メルシー"しかわかりませんが、いつかあなたの国を訪れたいです。
スワップしてくれてありがとうございます。Happy Postcrossing! :)」

文法や語彙に間違いがあれば、遠慮なくどんどんご指摘いただけると嬉しいです!

本来は2対2のトレード予定だったのですが、飛行機のポストカードを送ってもらえるということで、嬉しくなり、つい1枚サービスしちゃいました(笑)

それに対して送られてきたのがこちらの2枚。

番外編、6/28、フランスとのスワップ。

番外編、6/28、フランスとのスワップ。
「こんにちは。ボンジョルノー。
私は4月に航空博物館に行ったときにこれらのカードを手に入れました。それは the French National Championships(自転車レース)のために中央フランスを訪れた時のものです。
私の父と兄弟(彼は飛行機の勉強をしています)は大ファンです。なので、私も一緒に飛行機の事についてたくさん勉強しています。"Lockhead"(この飛行機の名前)を気に入ってもらえたら嬉しいです。
それでは。」

番外編、6/28、フランスとのスワップ。

番外編、6/28、フランスとのスワップ。
「こんにちは、お元気ですか。
これらは私が送ると約束していたカードです。気に入ってもらえると嬉しいです。私は個人的には今まで飛行機に乗ったことがなかったのですが、来年、休暇で家族とオマーンに行く予定なので、私たちは飛行機に乗る必要があります。私はそれにワクワクしています。
それでは。」

2機の飛行機はそれぞれ1900年代の半ばに活躍していた機体のようです。
近くに航空博物館なんてあったら、頻繁に通っちゃうくらいの飛行機好きなんで、これからも飛行機のポストカードのスワップは続けていく予定です。

ポスクロのWebページはこちら。
http://www.postcrossing.com/

こちらは日本語でポスクロを紹介している非公式サイト。
http://www.hisokapost.net/postcrossing/

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発音クリニック /Λ/ & /ae/ & /e/

2013年07月29日
昨日は普段通っている英語スクールのワンデーレッスン、発音クリニックに初参加してみました。
50分×2コマ行われました。費用は3000円。100分で3000円はオトクですよね。
講師は普段レッスンを担当しているイギリス人講師。ゲストとして、早稲田大学で英語を教えているという、うちの先生の友人も参加してくれました。受講生は6名。6名の生徒に2名の先生がついてくれるのでフォロー体制はバッチリです。

今回のクリニックのテーマは/Λ/ と /ae/ と /e/ 。忘れないためにも、習った内容を記しておこうと思います。

DSC_0692.jpg
/Λ/ も /ae/ も /e/ も、舌の位置は全てこんな感じ。(画像はうちの先生ではありません 笑)
口の形的にはこれはaeですね。

aeは口を大きく開けて、スマイルの状態で「あ」と発音します。
主な単語は、back, glad, catなどの、主にはaと記されるものですが、たまに、plaid(格子縞の織物)などaiの綴りの場合もこの発音に該当します。
ちなみに、hadもaeですが、使う状況に応じては発音が変わるそうです。
A man had a hat.
この場合はaeの発音ですが、
Dad was sad because his fan which had been standing in the sand had jammed.
この場合、2か所のhadは大きな意味を持ち合わせないので発音が弱くなり、aeがeの逆さまに変わるそうです。

eはaeよりも口は小さ目にして「え」と発音します。
主な単語は、bed, red, went, setなど、eと記されるものですが、たまにdead, read(過去形), lead(名詞:鉛)などのea綴りの単語や、friend, says, leisure, any, said, treasure, pleasantなど、さまざまな綴りの単語でもeの発音が適用されます。

そして最後、Λ。発音はaeと似ていますが、aeは大きな口でスマイルの状態から、口を小さくし、口角を下げて「あ」と発音すると、Λになります。
主な単語は、but, hug, lunch, husbandなどのuの綴りの単語の他に、country, enough, trouble, youngなどのou綴りの単語、nothing, once, colour(イギリス英語のカラー。ちなみにcolorでもΛ)などのo綴りの単語、floodなどのoo綴りの単語も適用されます。

これらの違いをはっきり聞き取れるようになると、
pan, pen
man, men
sad, said
left, laughed
ankle(足首), uncle
bag, bug(昆虫、ばい菌)
ban, bun(ロールパン)
ran(runの過去形), run

net, nut
dud(不発弾),dead
pet, putt(ゴルフのパット)
ruck(ラグビーのラック), wreck(難破船)
などの聞き分けが可能になってきます。

他の2つとeの違いは一応理解していましたが、Λとae(上の赤字部分)は、正直、普段の発音の中であまりはっきり使い分けていなかったような気がします。なかなかすぐにはマスターできないと思うけど、これからは日頃からきちんと意識することが大事かなと思うので、日々意識を持ちながら使い分けられるようになりたいと思います。

受講生の間では、「学生の頃の英語の先生からは、aeは『あえ』って素早く言うって教えられたよね」って声が。
そうそう、そうやって教えられた!それって日本人先生ならではの発音の教え方ですよね(笑) たしかに、音自体はそんな感じなんだけど。

次回の発音クリニックはeの逆さまを開催するそうなので、また次回も参加します。

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英語学習記録 7/28

2013年07月29日
Eテレ スーパープレゼンテーション 0:25
Eテレ リトルチャロ 0:30
英字新聞 0:30
10回模試完全攻略 2回目の復習 1:45
英語スクール発音クリニック 1:40
--------------------------------------
合計 4:50
7月累計学習時間 51:50

先週のスーパープレゼンテーションはカナダのポエムパフォーマーとかで、終盤、意図的に感情的になりテンポが上がるので、自分にとっては聞き取りの難易度はちょっと高めでした。

図書館で10回模試の2回目分の復習をやってきました。前回に引き続き、合計3時間ほどかけて復習を完了。
人によっては、復習を全くやらずに数をこなす人や、軽い復習のみをやって数をこなす人がいますが、自分の場合は、英語スクールの先生にこのやり方が良いとすすめられたので、それを信じて、ガッチリ復習しています。

(PART1・2)
1.問題文(PART2の場合)と選択肢を聞き、1文ずつポーズをかける
2.自分の頭の中で一語一句を再現する
3.英語スクリプトを確認
4.1問分の問題文と選択肢を聞き終わったら、問題文と選択肢を通しでもう一度聞く。

(PART3・4)
1.設問を選択肢まで読む
2.問題文を聞く
3.回答して答え合わせ
4.英文のスクリプトを読んで、日本語訳を読んで内容を理解する
5.最後にもう一回、問題文を聞く

こんな感じなので、1回45分の模試に対して復習は3時間ほどかかってしまいます。まとまった時間が取れない自分にとってはなかなか先に進められませんが、でもこれで当面やってみたいと思います。

英語スクールの発音クリニックは/Λ/ と /ae/ と /e/ でした。非常にためになったので、これについては改めて別の記事にしたいと思います。


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英語学習記録 7/27

2013年07月28日
映画鑑賞 1:30
Eテレ 大人の基礎英語 0:10×6日分=1:00
--------------------------------------
合計 2:30
7月累計学習時間 47:00


映画鑑賞をどのようにカウントすべきか迷ったのですが、日本語字幕+英語音声で見ている分はただの娯楽として考えてノーカウント、2回目の英語字幕+英語音声の時間のみを英語学習の時間としてカウントすることにしようと思います。

明日は図書館で3時間ほど勉強し、その後、英語スクールのワンデーレッスン、イギリス人講師による発音クリニックに2時間参加予定です。明日のレッスンは/Λ/ と /ae/ と /e/ の発音クリニックだそうです。発音悪いんで、気合入れて改善して来ようと思います。


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映画レビュー トイストーリー2

2013年07月27日

トイ・ストーリー2 [DVD]トイ・ストーリー2 [DVD]
(2006/06/16)
トム・ハンクス、ティム・アレン 他

商品詳細を見る

映画作品評価:☆3.5
英語の聞きやすさ:☆3.5

今日はトイストーリー2を鑑賞。
1回目は日本語字幕+英語音声で、2回目は英語字幕+英語音声で2回見ることができました。これでこそ英語学習です。

ストーリーは中盤に若干の中だるみを感じたものの、終盤のテンポがとてもよく、かつスリリングでなかなか面白かったです。子供だけではなく、大人も楽しめる一作ですね。この作品の世界では、人間が見ていないところでおもちゃたちが動き回ることが出来るわけなんだけど、我が家も子供のおもちゃがたくさんあるので、夜、みんなが寝静まった時に動いているんだろうか・・・と想像しちゃったりして(笑)

アニメなのでセリフのスピードは遅めを期待したんですが、スリリングな展開が続くストーリーなので、使っている単語は比較的簡単なものが多いものの、スピードはかなり速く、聞き取るのは大変でした。TOEICのリスニングパートよりは明らかに速かった(笑)
1回目で聞き取れた単語は半分くらい、2回目に英語字幕にして、「あ、ここはこの単語を言っていたんだ」と気が付く単語がたくさんありました。知っていても聞き取れないということは、まだモノに出来ていないということですね。

やっぱり英語学習としての映画鑑賞は、2回目に英語字幕+英語音声で見ることが大事ですね。これからもなるべく2回鑑賞を続けていきたいです。

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ポスクロ発送第21弾 日本発オランダ行き

2013年07月27日
21通目はオランダへ。

受取人のプロフィールに「紫が好き」と書いてあったので、このカードをチョイスしてみました。

21通目。オランダ行き。

どちらかと言えば、ピンク色な気もするので、若干無理がありますが・・・(笑)

21通目。オランダ行き。

「日本の北海道札幌市からこんにちは。
私はあなたが紫色が好きだと知っていたのでこのカードを選びました。(これはピンク? 笑)
これは北海道の芝桜ガーデンの景色です。日本ではmoss phloxを芝桜と呼びます。芝はlawn grassesを意味し、桜はsakura(cherry blossom)を意味します。
そこには約25エーカーもの紫のじゅうたんが広がっていて、5月には多くの観光客が訪れます。このカードを気に入ってもらえたら嬉しいです。
Happy Postcrossing! :)」

文法や語彙に間違いがあれば、遠慮なくどんどんご指摘いただけると嬉しいです!


カードは7/20に投函しました。
そして一昨日、7/25に無事到着。オランダは到着が比較的早く、4~5日あれば届きます。
ポスクロは受取登録の時に、受取人から発送人にメッセージを送ることができ、今回、相手からはこのようなメッセージが。

"Thank you so much for your beautifull card.
I can't believe it's real.
And thank you for your Japanish lesson.
Pink---Paars
Lawn grasses---Grasveld
Hello----Hoi

Take care,"

「この風景を現実のものとは思えない」とか、外国人は素敵な表現をたくさん知っている。日本人じゃ、なかなか使わない言い回しかもしれませんね。
オランダ語では、「ピンク」はPaars、「芝桜」はGrasveldなんですね。「こんにちは」がHoiHoiだっていうのは既に覚えてます。何せ、オランダとのやり取りは多いんで・・・。ちなみにフィンランド語での「こんにちは」はMoiMoiです。オランダ語もフィンランド語も、「こんにちは」は陽気です(笑)


ポスクロのWebページはこちら。
http://www.postcrossing.com/

こちらは日本語でポスクロを紹介している非公式サイト。
http://www.hisokapost.net/postcrossing/

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5月アビメ分析と9月の目標

2013年07月27日
TEX加藤さんのブログを参考にアビメ分析をしました。
http://texkatotoeic422.blog33.fc2.com/blog-entry-1077.html

【リスニング】 345/495
(1)PAPT1・2の間接表現
正答率74%(平均68%) : 14問正解 / 19問

(2)PAPT3・4の間接表現
正答率74%(平均62%) : 14問正解 / 19問

(3)PAPT1・2の直接表現
正答率62%(平均66%) : 13問正解 / 21問

(4)PAPT3・4の直接表現
正答率71%(平均62%) : 29問正解 / 41問

PART1・2の正答率は68%、PART3・4の正答率は72%。当初の感触ではPART3と4がかなり悪かったと思っていたけど、実際はそうではなかったようです。そう言われてみれば、PART2の後半も結構グダグダだった気がする・・・。
唯一平均を下回ったのは(3)、PART1と2。瞬発力を求められる問題への対応力を引き上げる必要がありそうです。


【リーディング】 325/495
(1)PAPT7 + PART6の一部(推測力)
正答率59%(平均54%) : 10問正解 / 17問

(2)PAPT7 + PART6の一部(具体的情報把握力)
正答率88%(平均63%) : 14問正解 / 16問

(3)PAPT7 + PART6の一部(ちりばめられた情報の関連付け)
正答率65%(平均57%) : 15問正解 / 23問

(4)PAPT5・6 + 7の一部(語彙理解力)
正答率69%(平均60%) : 20問正解 / 29問

(5)PAPT5・6(文法理解力)
正答率68%(平均62%) : 17問正解 / 25問

(合計110問になるので、10問は複数箇所にて重複しているとのこと)

主にPART7と思われる(1)~(3)合計の正答率は70%。一方、PART5・6がほとんどと思われる(4)・(5)の合計正答率は69%。PART7で塗り絵を8問やってこの正答率ということは、PART5と6にまだ改善の余地が大きそうです。次回9月の受験までには、リーディングはPART5と6を中心に取り組んでみようと思います。

Percentile rankはリスニングが51%、リーディングが63%でした。リーディングは自分の上には37%の人しかいないけど、リスニングはまだ49%の人がいるということ。

次に、9月受験時のスコア目標を考えてみました。
9月の目標は730点ですが、730点ジャストを狙うと本番の上ブレ下ブレで目標に届かない可能性があるので、770点を目指すことにします。770点の内訳ですが、このように考えました。

リスニング:400点(5月比 +45点)
リーディング:370点(5月比 +45点)

もちろん、開催回ごとにブレはあるものの、この点数帯の場合、基本的に(495点×正答率)をほぼ点数として考えて良さそうなことが、TEX加藤さんのアビメ分析数回分でわかったので、単純にその方法で計算することにします。

次にパート別の目標。
【リスニング】
PART1・2:80% (5月72%)
PART3・4:80% (5月68%)
これで400点は確保できるはず。

【リーディング】
PART5・6:77% (5月推定約69%)
PART7:73% (5月推定約70%)
PART5と6はまだやりこめばスコアを伸ばせると思うので+8%の上乗せを目標に設定。PART7は今の実力だとどうしても塗り絵が5~10問発生するので、+3%の上乗せに抑えました。
これでトータル75%、370点に届きそうです。


では、次にこの目標達成に向けて何をやるか。
一番大事なところですが、これについてはまた後日・・・。

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英語を勉強しようと思ったワケ

2013年07月26日
なぜ、アラフォーになってやっと英語の勉強に目覚めたかについて記しておきたいと思います。

理由その1:仕事で英語を活かせる機会が巡ってきたから
理由その2:自分がこの世に生き残るため


この2つが大きな理由でもあり、今、英語を頑張っていられる動機でもあります。

中高生の頃、英語はむしろ嫌いな学科でした。逆に好きであり得意であった学科は数学と理科(特に物理)。その結果、別に将来を具体的に思い描いていたわけでもなく、半ば惰性的に理系の大学を受験して無事合格。大学に入ってから英語は1年生の時の半期のみが必修だったので、大学時代は英語に触れる機会はほぼ皆無でした。

社会人になり、何がきっかけだったかは忘れましたが、「英語を話せたらカッコいいなぁ~」と思い、英会話スクールに2度ほど通いましたが、それぞれ1年ほど通ったのちに、仕事が忙しかったことも言い訳の一つとなりフェードアウト。これは完全な若気の至りですね(笑)
結婚の後に、新婚旅行で海外旅行に行く機会があり、その後に、「英語を話せたらもっと海外旅行を楽しめるのに」と思い、3度目の英会話スクールに通いましたが、それも1年ほどしか続きませんでした。

そんな自分が今、2年以上も(も? 笑)、英語の勉強を続けられているワケは、先ほど上げた2つの理由です。
社会人の1日の大半は仕事で終わります。そんな環境の中で、英語に携わるチャンスを与えられたら、そりゃあもちろん英語学習の頑張る動機の一つになりますよね。そんなチャンスが巡ってきたのが2年前のことでした。これが一つ目の理由。

そしてもう一つの理由。「自分がこの世に生き残るため」
若干大袈裟な言い方だとは思いますが、今の会社での今のポジションを死守するため、もしくは何らかの事情によって職を変える必要が出てきたとき、英語力は欠かせないと思ったからです。
僕は十数年前に今の会社に入りました。入社後、約10年間、営業系の仕事をしていました。30代前半にさしあたったあるとき、IT系の部署に異動を命じられて今に至ります。そんなキャリアを持っている人間なわけですが、正直、第三者から見たら非常に中途半端な経歴になってしまったと思っています。営業職としても中途半端、SEとしても中途半端・・・。
そんな自分が今後、転職の必要に迫られたら?今の会社からリストラされることがあったり、会社自体が倒産することがあったら?今の自分のキャリアはその時に何の役にも立たない・・・!
そんなことを考えているうちに、「自分と自分の家族が生き残るための武器をもう一つ身につけるべきだ」と考えるようになりました。
幸いにも(?)今のうちの部署に英語が堪能な人間は一人もいません。だったらそれを強みにするしかない、と思ったのです。

学生時代は嫌いだった英語学習ですが、なぜか今は英語学習がむしろ楽しく感じられます。学生時代にもっと英語を頑張っていられたらなぁ・・・と思うこともしばしばですが、今さらそんなことを言っても仕方がないので、英語学習が楽しいと思える今を大事にしながら、日々頑張っていこうと思っている次第です。


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英語学習記録 7/26

2013年07月26日
7/26
英字新聞 1時間
------------------
合計 1時間

7月累計学習時間 44.5時間

今日はあまり勉強できなかったなぁ・・・。
今週末か、来週初めには、1日図書館に籠って、ビッシリ勉強したいと思います。

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英語学習記録 7/25

2013年07月25日
英字新聞 1時間
英文メール作成(業務) 1時間
合計2時間

7月累計 43.5時間

昨日始めたばかりの、とある日本語の資料を英訳するという仕事は諸事情により取りやめになってしまいました。それ自体はあまりショックではなかったのだけど、残念なのは来月か再来月あたりに可能性があった海外出張の可能性まで消えてしまったこと。残念ながら、今年の海外出張はもうなさそうな感じです・・・。
自分が昨日からひたすら英訳をしていたのを上司は知っていたので、その上司はひたすら「申し訳ない」と言ってくれましたが、その上司のせいじゃないし、自分的には業務中もずっと英語に携われていたので、むしろ幸せでした(笑)
また、そんな仕事が舞い込んできたらいいな。



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映画レビュー5~7月分

2013年07月25日
5月からリスニング強化の一環として、1週間に1本、洋画を借りてきて見ることにしています。本当は、1回目に英語音声+日本語字幕で見た後に、2回目は英語音声+英語字幕で見たいと思っているのですが、なかなかそこまで時間が取れず、たいていは1回目のパターンで見て終わりになってしまっています。それでもやらないよりはマシかなぁ・・・と思い、これからも続けていこうと思っています。

せっかく見続けているので、以前に借りたものを間違ってもう一度借りないようにするためにも、それぞれの映画のレビューを書いて記録として残していこうと思っています。

【5月】
1. パイレーツ オブ カリビアン4

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉 [DVD]パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉 [DVD]
(2011/12/02)
ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス 他

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映画の面白さ ☆ 3.5
英語聞きやすさ☆ 3.5

言わずとも知れた話題作シリーズということで借りてみました。1作目は見たことがあったけど、4作目でもあまり面白さが落ちることなく作られているような気がしました。音楽とシナリオのテンポの良さが好きです。
舞台設定がイギリスだけに、英語はたまにイギリス英語っぽい感じで話しているように思え、その部分が少し聞きづらかったかも。


2. ティンカー・ベル

ティンカー・ベル [DVD]ティンカー・ベル [DVD]
(2009/04/03)
ディズニー

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映画の面白さ ☆ 3.5
英語聞きやすさ☆ 4.0

子供の英語教育の一環として、スカパーでディズニーチャンネルを契約しているのですが、そのチャンネルでやっていた「ティンカー・ベルと妖精の家」が面白かったので、1作目を借りてみました。ディズニーのアニメは大人が見ても面白いと思います。
子供向けの映画だけあって、英語は聞き取りやすかったです。


3. ヒューゴの不思議な発明

ヒューゴの不思議な発明 [DVD]ヒューゴの不思議な発明 [DVD]
(2013/04/12)
エイサ・バターフィールド、クロエ・グレース・モレッツ 他

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映画の面白さ ☆ 2.5
英語聞きやすさ☆ 3.0

アカデミー賞作品ということで期待して借りてみたのですが、自分好みではなかったかな。ストーリーに抑揚がなくて、ちょっと退屈でした。物語としては美しいと思います。終盤の展開は、「ニュー・シネマ・パラダイス」を思い出しました。
英語はボソボソ小声で話すシーンが多かったので、ちょっと聞き取りにくかったです。


【6月】
1. マネーボール

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(2012/10/03)
ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル 他

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映画の面白さ ☆ 4.5
英語聞きやすさ☆ 3.5

5月以降に借りてきた映画の中で一番おもしろかったかな。ただし、個人的な好みがかなり影響しています。弱小で資金力のないメジャーリーグチームのサクセスストーリーなんですが、北海道日本ハムファイターズファンとしては、ファイターズに被る部分が多くて、より入り込んでみてしまいました。ファイターズファンには絶対に見てほしい一作です。
英語はそんなに早く話すシーンなどもなく、比較的聞きやすかったです。


2. バタフライ・エフェクト

バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD]バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD]
(2005/10/21)
アシュトン・カッチャー、エイミー・スマート 他

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映画の面白さ ☆ 3.5
英語聞きやすさ☆ 3.0

mixiのレビューで高評価だったので借りてきました。普段、サスペンスやミステリーはあまり見ないせいか、ストーリーの中身を理解するのに少し時間がかかりました。そしてちょっと怖かった(笑) 
英語は小声でボソボソ話すシーンが多くて、ちょっと聞きづらかったです。


3. ハリー・ポッターと賢者の石

ハリー・ポッターと賢者の石 [DVD]ハリー・ポッターと賢者の石 [DVD]
(2006/04/14)
ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント 他

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映画の面白さ ☆ 3.5
英語聞きやすさ☆ 3.5

話題作シリーズということで、とりあえず借りてみました。まぁ、期待を裏切らないレベルではあるかな、って感じでした。
英語は専門用語が多く出てくるせいか、少しだけ聞きづらかったと思います。


【7月】
1. アンストッパブル

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(2012/09/05)
デンゼル・ワシントン、クリス・パイン 他

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映画の面白さ ☆ 4.0
英語聞きやすさ☆ 3.5

実話を元に作られたハラハラドキドキな一作。アクションシーンが多いので、英語は怒鳴り声や早口が多いかと思いきや、意外と聞き取りやすかったです。


2. ユナイテッド93

ユナイテッド93 [DVD]ユナイテッド93 [DVD]
(2012/04/13)
シェエン・ジャクソン、ジョン・ロスマン 他

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映画の面白さ ☆ 4.5
英語聞きやすさ☆ 3.0

アメリカ同時多発テロの実話を元に作られた一作。結末はわかっているのに最後まで目が離せませんでした。いろいろ考えさせられる一作で、簡単には語れない作品。
英語はボソボソの小声や早口の怒鳴り声が多かったので、聞き取りづらいシーンが多かったです。


3. ボーン・レガシー

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(2013/09/04)
ジェレミー・レナー、レイチェル・ワイズ 他

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映画の面白さ ☆ 3.5
英語聞きやすさ☆ 2.0

世界を股にかけた映画で、スケール感がとても大きくて面白かったです。ただ、最後の敵のやられ方が若干あっけなかったかな。
今まで見た映画の中で、英語は一番聞き取れなかったです。アクション映画って、やっぱり英語は聞き取りづらい傾向にありますね(笑)


今週分として、トイストーリーを借りてきました。
リスニング力がまだまだなので、アニメのほうが普通の映画よりは聞きやすいテンポで話してくれるかなぁ?と期待したりして・・・。



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ポスクロ発送第20弾 日本発ウクライナ行き

2013年07月24日
英語学習ばかりのブログじゃ面白みがないので、ポスクロの記録も記していこうと思います。
その前に、ポスクロとは何ぞや、というところから。

通称ポスクロはPostcrossingというもので、Web上のサイトを介して、世界中の登録者とリアルなポストカードを送り合うというものです。

手順としてはこんな感じ。

1. ポスクロのウェブサイト上に自分自身を登録する。
2. 「Send a post card」のボタンを押して、世界中の誰かの住所をゲットする。 ← A国のXさんとします。
  (どこのだれを引き当てるかはランダム)
3. A国のXさんにポストカードを送る。
4. A国のXさんが自分のポストカードを受け取ったら、Xさんはウェブ上で自分のポストカードを受け取ったことを登録する。この時点で、自分は世界中の誰かからポストカードを1通受け取る権利を得る。
5. B国のYさん(どこの誰かはランダム)が自分あてにポストカードを送ってくる。
6. Yさんからポストカードを受け取ったら、自分はウェブ上でYさんのポストカードを受け取ったことを登録する。

基本、この繰り返しです。
僕はこれまでに21通のポストカードを送り、16通を受け取りました。

ポスクロは英作文のいい練習になります。楽しみながら勉強できるツールって感じ。
興味がある方は、是非こちらの公式サイトをご覧ください。(英語サイトです)
http://www.postcrossing.com/

こちらは日本語の非公式サイト。
http://www.hisokapost.net/postcrossing/


それでは、20通目の送信記録。
20通目。ウクライナ行き。


20通目。ウクライナ行き。
「ハロー、Anastasia!
日本の北海道札幌市からこんにちは。
私はあなたのためにこのカードを選びました。私たちはcatを日本語で「猫」と呼びます。この猫が被っているカツラは「ちょんまげ」です。昔、日本人の男性はこのようなヘアースタイルをしていました。
私はこの猫も可愛いと思いますが、あなたの猫のほうがもっと可愛いと思います。
それでは。 happy Postcrossing! :)」

文法や語彙に間違いがあれば、遠慮なくどんどんご指摘いただけると嬉しいです!

今回はウクライナに住む、猫を飼っていて、猫が好きな女性へこのカードを送りました。
どうでもいいけど、「猫」の日本語を教えるのはともかく、「ちょんまげ」を日本語で教えて、相手にとってどんな得があるんだろう・・・(笑)

投函したのが7/17なので、順調にいけばあと2~3日で到着するんじゃないかと思います。


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英語学習記録 7/1~7/24

2013年07月24日
これから1ヶ月ごとに英語学習の時間を集計して月ごとの累計学習時間を概算で記録していこうと思っています。他のブロガーさんの真似ですが(笑)

7/1~7/23(概算)
・英字新聞 1時間×17日=17時間
・英語学校授業 2時間×4日=8時間
・英語学校宿題 2時間×3日=6時間
・10回模試完全攻略2セット目テスト+復習 4時間
→合計 35時間

7/24
・英字新聞 1時間
・英訳(業務) 5時間
・英文メール作成(業務) 0.5時間
合計 6.5時間

7月累計 41.5時間


今日から178ページの日本語の資料を英訳して、それを海外の取引先に提供するという業務に取り組んでいます。締め切りは今月中!結構ハードだけど、仕事中も英語に携わっていられる時間を確保できるのは自分にとってはとても幸せなこと。
まだまだ未熟な自分にとっては、業務中の英訳作業や英文メールの作成も立派な英語学習の一環。というわけで、都合よく英語学習の時間にカウントしたいと思います(笑)


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英語学習これまでの道のりとこれからの目標

2013年07月23日
310


全てはここから始まりました。

ご存知の方には言うまでもありませんが、TOEICとは4択の選択肢から回答する170問、3択の選択肢から回答する30問、合計200問からなる990点満点のテストです。ということは、全てをAにマークしたとしても、確率的には200問中52問が正答となる可能性があるわけで、これを単純にTOEICの満点である990点に換算してみると(実際はそんな単純な仕組みではありませんが)約260点が取れるはずのテスト。そのテストで一応考えて回答したにもかかわらず、結果は310点・・・。
これが2010年11月の出来事でした。

「全てはここから始まりました。」とは書いたものの、その次のTOEIC受験はそれから約2年後、2012年の9月のことです。結果は470点(L:245 R:225)。前回受験の約1.5倍のスコアを叩きだしたと言えば聞こえはいいですが、それでも受験者全体で見ると、下から20%程度の位置。このとき、600点を目標にしていただけに、この結果はあまりに屈辱的な結果でした。
ただ、収穫はありました。それは、TOEICを受験すると、その受験前後は英語学習に対するモチベーションが高くなり、学習量が増えるということ。この習性を活用しない手はない、ということで、当初は英語力の検証のために一年に一回程度の受験にしようと考えていたTOEICの受験を年3回に増やすことに決めました。

2013年1月。
元日を含む年末年始の休暇をTOEIC対策の勉強に充てました。結果は635点(L:340 R:295)。

そして2013年5月。直近のスコアは670点(L:345 R:325)。 ←今ココ

次回受験予定は9月。ここで730点を獲得し、TOEICのレベルBへの仲間入りを果たし、2014年末には800点、2015年末にはレベルAの860点を獲得することが今の目標です。

ただ、一番の目標はTOEICのスコアアップではなく、仕事で使える英語力を身につけること。具体的な目標は、ブログのタイトルにもある通り、通訳者を伴わない海外出張を実現することです。

このブログでは、英語学習に関する記録や目標などを公の場に記すことで、自分を追い込み、今まで以上に英語学習を頑張っていければと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。 m(_ _)m


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