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6が苦手

2013年12月14日
8月から週1回のペースで英会話スクールに通い続けて、ここまで話せるようになりました。

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6がイマイチ苦手な様子。でも、なかなかなもんだと思いませんか?(親バカ 笑)
ちなみに、日本語では「いち」も言えませんが・・・σ(^_^;)アセアセ...

でも、最近の言葉の習得スピードは物凄いです。
最近、2語をマスターしました。

「ゆき しろーい」
「ガシュ(バス) なーい」
「(同じ電車を見比べて)でんしゃ おーじ(同じ)」
「リボン かーいー(可愛い)」
「おとーしゃん なーい」

ちなみに、おとーさんは「ない」じゃなくて、「いない」だからね(笑)
まぁいいや。少しずつ覚えていこう!

明日でちょうど1歳11ヶ月です。
もうすぐ2歳だね!

それにしても子供って凄いですねぇ。この位の学習能力があれば、僕もあっという間にTOEIC900点越え出来るのに・・・(笑)

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子供向け英会話スクール体験レッスン記

2013年08月03日
我が家には1歳半になる娘がいます。
自分が今、この歳で英語の習得に苦労しているので、娘にはなるべく苦労することなく英語が話せるような環境を提供してあげたいと思っています。今、英語を学ばせてあげたい理由等については、以前の記事で書きました。
http://tataenglish.blog.fc2.com/blog-entry-19.html#comment10

今、娘に与えている英語の環境
・Eテレの「えいごであそぼ」を毎日見せている
・時間があるときにはCSのディズニーチャンネルを英語音声で見せている

ディズニーチャンネルはそれほどではないですが、「えいごであそぼ」への食いつき具合はかなり凄いです。普段はそれほどテレビに興味を示さない娘ですが、「えいごであそぼ」とベネッセのこどもちゃれんじについてくるしまじろうのDVDは別格(笑)

そして、先月から子供向け英会話スクールの3回完結体験型のサマースクールというものに通っています。過去2回は平日に嫁と一緒に行かせたんですが、自分もぜひ体験してみたいということで、3回目は今日、土曜日に行ってきました。
200x200.jpg

教室はこんな感じ。
先生は2週に1週は日本人講師のみ、残りの1週は日本人講師+外国人講師で行われます。今日は日本人講師と外国人講師のペアでした。生徒は他にいなかったので、先生2人に生徒1人(+お父さん 笑)というマンツーマンどころかツーツーマン(???)状態(笑)、贅沢です!

今日やったことは、歌に合わせて体を動かしたり、数字のカードを渡されて、それと同じ数字が書かれている床の上にカードを持っていったり、その数字を取って"I'm * years old."食べ物のカードの中から好きなカードを選んで、"I like *****."と言ったり、あとはボーリングゲームでピンに見立てた食べ物のカードを倒したりとか、そんな内容でした。
うちの子は、年齢を伝えるときに、床から1と2のカードを持ってきてしまったのだけど、後から考えたら、ちょうど1歳半なので、1と2を持ってきたのはある意味正解だったのではないかと思ったり(笑)
もともと人見知りの激しい子なので、以前までだったら知らない人と狭い空間にいることだけで大泣きしてしまったのが、レッスン中は先生からカードを受け取ったり、使い終わったカードを先生に渡せたりと、ずいぶん成長したなぁ・・・と感じました。(ただし、レッスン中はほとんど笑わなかったけど 笑)

レッスンには保護者も一緒に参加するのですが、これがまたなかなか発音のいい練習になります。ネイティブの先生が口を大きく開いてゆっくり発音してくれるので、しっかり確認しながら発音が出来ます。ちなみにあなどれなかったのが、"salad"。てっきり"サラダ"の発音で良いのかと思っていたら、外国人の先生が"サレイド"だって言うのです(アメリカ人?イギリス人?何人だったんだろう?)。今、調べてみると、発音記号はsˈælədなので、そこまで強く"サレイド"("ei"くらいに聞こえた)ではないのかなぁ・・・とも思いましたが。でも、自分も"ʌ"くらいかと思っていたのですが、実際は"ə"なので、いい勉強になりました。
外国人先生からは、"Papa, your pronunciation is excellent!!"と褒められ、娘よりもレッスンを満喫して帰ってきたパパです(笑) ♪d(´▽`)b♪

DSC_0699.jpg
1歳児の教材、なかなかレベルが高い(笑)

今回のスクールはこれで一度終わりなのですが、別のスクールでも同じような4回体験型のスクールを開催しているので、今月はそこに通わせてみようと思っています。

この前の日記でも書いたのですが、これまで散々、Eテレの「えいごであそぼ」で外国人が毎回"Good Job!"と言っているのを聞いていても一度も真似することなかったのに、スクールに通ってたった2回で、家でも"Good Job!"と言うと、親指を立てるポーズをするようになったし、"Cleanup♪ Cleanup♪"と言うと、遊んでいたおもちゃをおもちゃ箱に片づけるようになりました。やはりテレビを通してじゃなくて、直接接することが大事なのだと強く感じたので、どこかのスクールには通わせる予定です。

それにしても、子供の英会話スクールって、自分自身の英語スクールよりも楽しいかも。クセになりそうです(笑)

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赤ちゃんは語学の天才

2013年07月31日
我が家には1歳半になる子供がいます。

・第二言語の習得能力は7歳までが勝負で、それ以降は一気にその能力が低下してしまう。

・日本人の赤ちゃんとアメリカ人の赤ちゃんで、RとLの発音を聞き分けるテストを実施。6-8ヶ月の頃は両方の正答率は65%程度と差がないのに、10-12ヶ月になると、日本人の赤ちゃんは55%くらいまで低下し、アメリカ人の赤ちゃんは80%まで上昇し、ここで一気に差が開く。この差が開く時期には、それぞれの赤ちゃんはそれぞれの言語を受け入れる準備をしている。赤ちゃんは自分の中で普段聞き取る音(言葉)の統計処理をしていて、自分にとって必要な音を受け入れる能力を身につけている。

・この時期に第二言語の習得をするには、ただテレビなどの音や動画を見聞きさせるだけでは実験結果ではほとんど効果が見られなかった。目の前で生身の人間が直接話すことで、第二言語を習得できるようになる。

↓実際のプレゼン動画を張り付けてみました。
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実はプレゼンで述べていた内容について、一つの実体験があります。
アラフォーの今、英語習得に苦労している自分としては、自分の子供には苦労なく英語を習得させてあげたいと思っていて、実は既に今から英語スクールに通わせています。まだ体験入学の段階で、たったの2回行っただけですが、スクールに行ってからは、「Good Job!!」と言うと、親指を立てるポーズをするようになりました(笑)
これまでもEテレの「えいごであそぼ」で、外国人が毎回「Good Job!!」と言って親指を立てていたのに、それを真似することは一度もなかったです。でも、たった2回スクールに行っただけで、この行動変化。プレゼンで話している内容は正しいんだろうなぁ~と思った実体験の出来事でした。

自分の子供が社会に出るころの日本を想像してみました。

人口減少による国力衰退で、今のシャープのように、外資に食われる日本企業が続出。
→労働力人口減少を補うために政府が外国からの移民を積極的に推進。
→これらの結果、日本国内に外国人が大量流入、外国人が在籍している会社が当たり前の存在になる。そして日本語が話せなくて英語しか話せない移民系日本人が急増。
→就職時に高い英語力を必須とする企業が今よりも断然増える。

今じゃ珍しいことですが、「ある会社に就職してみたら、最初の勤務先がシドニーでした」なんてことも普通の世の中になっているかもしれないですよね。
将来、どんな人生を歩むのかは本人の自由。でも、将来、何かやりたいことが見つかったときに、その夢の実現のために英語力が必要だとしたら、今から英語力は身につけておいてあげたほうが、本人の夢の実現への可能性は広がると思うのです。

今、英語の習得に苦労している自分にとって、物心つく前から英語に触れられる環境で育っていたらどんなによかっただろう、って思います。だって英語圏の子供達は何の苦労もなく英語をしゃべれるようになるのだから。
今回のプレゼンを見て、習わせるなら今だ、という思いがまた一層強くなりました。
もちろん、物心がついた頃に、本人が英語を学ぶことに拒否反応を示すようなら無理に続けさせることはしないつもりですが、記憶にしっかり残るようになる小学校低学年以降の時期に、まだ本人が英語を頑張っていたら、その時には定期的に何度か英語圏の国に連れて行ってあげたいです。外国で自分の英語が通じた喜び、上手く伝わらなかったときのもどかしさが、「英語がもっと上手になりたい!」っていうモチベーションへの最大の動機に繋がるはずだから・・・。

でも、英語は「目的」ではなくて「手段」・「道具」。野球で言えばバットのようなもの。いくら打撃の技術があってもバットがなければボールは打てない。でも、どんなに高性能のバットを持っていても打撃の能力がなければヒットを打つことなんて出来ないですよね。
COCO塾のCMで、英語でバラを譲り受ける交渉をしていて、最後に「対話力はCOCO塾」なんてCMやっていますが、そもそも日本語でバラを譲り受ける交渉力を兼ね備えていない日本人がいくら流暢な英語を話せたところで、英語の対話でバラを譲り受けられるわけがないですよね。結局、大事なのは、「英語が使えた『上で』、何が出来るのか、どんな能力を持っているのか」ということなんだろうなぁ・・・と。

というわけで、肝心なのは英語を使えた上でどんな能力を持った人間になれるのか、というところなんですが、それはまだ先の話、それこそ本人次第ということで、とりあえずは出来るだけ高性能のバットを用意してあげたいと思っている親バカな親です(笑)

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